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ボーダーレスエコノミーを通して人々に幸せを届ける。

CURIOUS WORLD の想い

kido

CURIOUS WORLD ACADEMY 代表の城戸と申します。

私たちは「クラウドファンディング」という一般の方々からのご支援によりス タートした会社です。

 

小さなオンライン英会話企業として始まった弊社は、多くの方々のご支援のもと、今では 50 校を超える学校法人様や自治体様とのご縁を頂き、この度セブでの学校立ち上げに至ることが出来ました。

 

私たちは世界中に隠れている「CURIOUS な WORLD」を紹介し、人々に笑顔や幸せを届けていきたいと考えております。

これからは今まで以上に加速度的にテクノロジーが進化し、私達の生活様式やビジネスのあり方が大きく変わっていきます。

 

私たちCURIOUSWORLD では「ボーダーレスエコノミーを通して人々に幸せや笑顔を届ける」と言う経営理念を胸に「いかに未来に貢献できるか」を考えて挑戦し続けます。

学校紹介

私たちCURIOUS WORLD ACADEMYでは国籍を問わず

子どもから社会人まで幅広く受け入れております。

私たちCURIOUS WORLD ACADEMYでは国籍を問わず子どもから社会人まで幅広く受け入れております。

定員:最大100名

渡航前、日本人学習カウンセラーによるマンツーマンレッスンやカウンセリングを実施。

2014年竣工の綺麗な校舎・宿舎

(セブでは珍しいトイレットペーパーが流せる校舎・宿舎です。)

学校概要

CURIOUSWORLDは「クラウドファンディング」という
一般の方々からの支援金を頂いてスタートしました。

きっかけはフィリピンでの語学留学

「ネイティブ以外の講師に教わる英語なんて伸びる訳が無い」、「悪い発音を学んでしまう」フィリピンへの渡航前にはそういった声を沢山聞いておりました。当時私が日本で習っていたネイティブの講師からも批判をされておりました。

しかし現地での留学をスタートしてから、私は良い意味で期待を裏切られました。講師の教育スキル、授業に対する事前準備の丁寧さ、生徒に対する姿勢など、全てが私の想像を超えていたのです。

フィリピンの講師陣は、私たちと同じように英語が第一言語ではありません。だからこそ、教えるスキルはとても上手ですし、発音も訛りはなく、しっかりとしておりました。ネイティブではない人から英語を学ぶことに対する固定観念は、あっさりと覆されたのでした。

偶然知った、フィリピンで働く人の給料の低さ

そんな時、ビジネス英語の授業でフィリピンの経済のことを調べる機会がありました。

「フィリピン人の給料は約4万円と日本の5分の1」(地方の場合はもっと安い事が多い)フィリピンで働く人の給料が低いことにとても驚きました。住む場所、家族構成にもよりますがバギオで1人暮らしをしようとすると約3万円~4万円、家族を持つと4万円~6万円程必要になります。そのため、共働き家庭が殆どで、仕事を掛け持ちしている人も多くいます。

日本と比べ、物価が安いことは確かですが、この価格は講師陣にとって本当に適正なのか疑問に思いました。私が関わって来た英語の講師たちは、情熱を持った真面目な方たちばかりで、そのスキルも高いのに…。

固定概念でスキルが評価されていない現状

フィリピンの英会話学校の講師たちは、スキルがあるにも関わらず、日本の英会話教室で教えている人の人数は多くないです。その理由として、就労ビザの取得が厳しいことや、ネイティブスピーカーでは無いといった理由があります。

こういった格差を少しでも改善し、英会話を教える講師たちのスキルが少しでも正当に評価されること、学ぶ側である生徒様たちもよりよい教育を受けることができる為に「オンライン英会話」事業を立ち上げました。

スキルに国籍は関係ありません

国籍や人種、宗教等関係なく「良いものやサービスは良い」「評価されるものやサービスは正当に評価されるべき」と言う思いを胸に今後も商品やサービスの開発と提供をし続けて参ります。