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2021年英語留学におすすめな国6選

英会話を身につけるために、海外に留学する人が増えています。英会話習得のために留学するには、どの国が適しているのでしょうか。それぞれの国の特徴を見ながら、おすすめの国をご紹介しましょう。

英語留学におすすめな国6選

近くて留学費用も安い:フィリピン

現在はコロナ禍の影響で、外国人の入国制限をしている国が多く、英語留学に適したフィリピンでも、長期ビザ取得者、およびビジネス関係者に限り入国許可が出ている状況です。しかも、入国する際は、政府認定の隔離施設およびPCR検査の事前予約が必要です。

フィリピン留学のメリットは、何と言っても費用の安さにあります。留学先として有名なのはアメリカやカナダ、イギリスなどですが、これらの欧米の国に留学するのに比べて、フィリピンは留学費用が3分の1程度で済みます。フィリピンは学校建設費が安く、しかも教師の給料もそれほど高くないので、留学費用も安くなるのです。また、フィリピンは日本から近くて時差もほとんどないので行きやすく、しかも格安航空会社を利用できるので渡航費用も安くなります。

さらに、フィリピンは物価が安いので、留学生が生活するのにあまりお金がかからないのも、フィリピンがオススメできる理由の1つとなっています。留学費用は安くても、フィリピンの授業の質は非常に高いので、まさにフィリピンは日本人が英語留学するのに、打ってつけの国と言えるでしょう。海外留学は、多くの場合グループレッスンが主流となっています。

しかし、フィリピンではマンツーマンレッスンが基本となっています。グループレッスンにもメリットがありますが、自分を主張したり、大勢の中で質問するのが苦手な日本人にとって、先生とのマンツーマン授業が英語上達の1番の早道なのです。グループレッスンと違って、マンツーマン授業では会話する機会が各段に多いので、それだけ英会話も上達します。

また、グループレッスンでは、自分の好きなように授業を進めてもらうことはできませんが、マンツーマンなら授業内容を変えて、自分に合った授業をしてもらうことも可能です。たとえば、発音が苦手なら、発音中心の授業にしてもらうこともできるのです。このように、いろんな面から見て、留学に一番おすすめなのがフィリピンです。

留学先として1番人気:アメリカ

英会話の留学先として、一番選ばれるのはアメリカではないでしょうか。現在、世界に流通している英語の主流はアメリカ英語なので、アメリカに留学すれば、最先端の英会話を習得することができます。また、アメリカは経済やファッション、芸術なども最先端を行く国なので、多くの人が留学先として選んでいます。つまり、アメリカに留学することによって、英海話以外のプラスアルファを身につけることができるのです。

アメリカには世界中から多くの留学生が集まるので、いろんな国の人たちと触れ合えるのも貴重な体験となるでしょう。多くの国の人と交流して異文化を知ることは、国際的な視野を身につけることにつながります。また、アメリカの留学先には、語学学校や大学など多くの選択肢があります。

国土の広いアメリカには留学生を受け入れる学校が数多くあり、しかも英会話とともに専門的な知識を習得するコースが多いのも、大きな特徴です。このように、アメリカに留学して専門コースを修了すると、英会話だけでなく専門コースの資格も取得することができるのです。

きれいな発音が身につく:カナダ

カナダは英語を公用語としています。しかもアメリカに隣接しているので、英語の中でも世界の主流となっている、アメリカ英語を身につけやすい環境になっています。カナダはアメリカと同様に、多くの移民を受け入れてきた多民族国家です。そのため、アジア人である日本人に対しても偏見がなく、日本人が溶け込みやすいお国柄なのです。

このように、カナダは留学生が受け入れられやすい環境なのですが、これは留学生が安全で快適に暮らすためには非常に重要です。カナダは教育水準が高い国なので、当然ながら留学生のカリキュラムも充実しています。せっかく留学しても、その国の教育水準が低いのでは、しっかりした英語教育は受けられないでしょう。しかし、カナダでは高い水準の英語教育が身につく環境が整っているので、安心して留学することができるのです。

カナダはアメリカと隣接しイギリスとも近いので、両方の英語の影響をほどよく受けています。そのため、カナダの英語は発音がきれいだと言われています。また、カナダは国土が広大なので、英語だけでなくフランス語を公用語とした地域もあります。たとえば、ケベック州に留学すれば、英語だけでなくフランス語を習得することも可能なのです。

キングズイングリッシュの国:イギリス

英語には、イギリス英語とアメリカ英語があります。現在主流となっているアメリカ英語は、もともとはイギリス英語から派生したものです。そのため、イギリスこそが英語の母国とも言えるのです。イギリス英語の中でも、一番きれいな英語と言われるのが「キングズイングリッシュ」です。これは英語の標準語と言われるもので、かつてはクイーンズイングリッシュとも呼ばれていました。

アメリカ英語とイギリス英語はほとんど同じですが、スペルや文法、単語の意味などに若干の違いがあります。日本の英語教育はアメリカ英語をもとにしていますが、イギリス英語や正統なキングズイングリッシュを学びたければ、イギリス留学がおすすめです。イギリスは教育制度が充実しているので、留学生も安心して英語教育を受けることができます。また、留学先にイギリスを選ぶ人は少ないので、周囲に日本人があまりいないため、必然的に英語で話さざるを得ないのも、英語を身につけるのに都合のよい環境となっています。

住みやすい環境:オーストラリア

オーストラリアは、海外経験が少ない人でも安心して生活できる国なので、留学生にもおすすめです。海外からの移民を多く受け入れてきた国なので、どの国の留学生も偏見なく受け入れてくれます。また、気候がおだやかで治安がいいのも、留学生が安心して暮らすのに打ってつけと言えるでしょう。留学先の中には治安の悪い国もありますが、生活していて不安を感じるようでは、英語の勉強に集中することが難しくなります。

その点、オーストラリアなら、安心して英語の学習に励むことができるでしょう。オーストラリアの語学留学コースには、親子で参加できるコースもあります。「子供だけ留学させるのは心配」「子供と一緒に英会話を学びたい」という人のために、親子留学コースも用意されています。また、日本とオーストラリアはワーキングホリデーの協定を結んでいるので、語学だけでなく職業体験ができるのも大きなメリットです。

豊かな自然が魅力:ニュージーランド

ニュージーランドは、気候が温暖で日本に似た風土です。酪農を主体とした国なので、のどかな雰囲気があり、国土は狭いながら豊かな自然が残っています。アメリカやイギリスなどの大都市に留学するのもいいのですが、人口より多いといわれる羊とたわむれながら、のんびりした環境で英語を勉強するのも悪くないでしょう。日本と同様に島国で、日本と同じくらいの国土のニュージーランドは、日本との共通点も多いのですが、多文化国家なので国籍や民族による偏見がなく、アジア出身の日本人でも不当な扱いを受けることはありません。

ニュージーランドに留学すれば、壮大な自然に囲まれた環境で、多くの国の人たちと触れ合って、国際感覚を身につけることができます。また、ニュージーランドの物価は日本の3分の2程度なので、あまり留学費用がかからず英会話を習得できるのも、大きなメリットと言えるでしょう。

まとめ

現在、コロナ禍のために海外留学が困難になっています。留学先にはいろんな国がありますが、その中でもおすすめなのがフィリピンです。フィリピンは留学費用も安く、日本からも近い上に教育制度が充実しているので、高い英語力を身につけることができます。